定例集会案内


今月の言葉、集会の案内、礼拝案内などが掲示されています
          教会前の掲示板

主日礼拝(しゅじつれいはい)

 日曜日朝10時30分~11時45分

 

 聖書によれば、週の初めの日、即ち日曜日にイエス・キリストが死の力を打ち破り、甦られました。そのことを記念して、日曜日を「主の日(しゅのひ)、主日(しゅじつ)」と呼び、毎週喜びと感謝の礼拝をささげています。

 

 また、主の日には、主イエスがもう一度この世においでになり、悪の力を打ち破り、救いを完成される日という意味もあります。礼拝は、主のおいでを喜び待ち望むときでもあります。

 

 礼拝では、ルカ福音書から喜びのメッセージを聞いています。礼拝のプログラムと説教動画を「礼拝説教」のページに掲載しています。

 

 

教会学校

 ・幼小科(幼児、小学生) 日曜日朝9時30分~10時20分

 ・少年少女科(中学生以上18歳まで)    〃 

 成人科(18歳以上)  日曜日朝9時45分~10時20分

 

 教会学校は、聖書から、生活に生かす信仰の知恵を共に聴き合う共同学習の場です。日本バプテスト連盟発行の「聖書教育」誌を参考にして「コリントの信徒への手紙」を学びます。

 

 

 

 聖書の学びと祈り会

 ①木曜日朝10時00分~11時30分

 ②木曜日夜19時00分~20時00分

 

 静岡教会では、「聖書日課」としてその日読む聖書の箇所を指定し、1章ずつ聖書を読むことを奨励しています。

 

 この聖書日課は、日本バプテスト連盟の「協力伝道カレンダー」に掲載されています。それは、全国300以上のバプテスト教会に集う人々が、同じ箇所を読んでいるということです。

 

 木曜日の聖書の学びと祈り会では、その日課に従って聖書の学びをしています。

 

 聖書の学びの後、2~3人に分かれて課題を分かち合い、神様に祈りをささげます。キリスト教の祈りの特徴は、皆で祈りを共有することと言ってもよいでしょう。勿論、個人で祈ることもありますが、共に祈り合うことを大切にしています。

 

 祈りの最後に「アーメン」と唱えますが、これは、「本当です、信じます」という意味の言葉です。他者の祈りにも「アーメン」と和して、私も共に祈りますという思いを表します。

 

 4月30日から、旧約聖書・列王記を読んでいます。今日読むべき聖書の箇所は「今週の報告」のページに記しています。また、聖書日課に基づいたメッセージを「今日の御言葉」のページに掲載しています。ご覧ください。

 

 

 なお、旧約聖書は930章、新約聖書は259章から成っているので、一日一章ずつ読む聖書日課に従えば、旧約聖書は2年7ヶ月ほど、新約聖書なら9ヶ月ほど、聖書一巻を3年3ケ月で読み通すことが出来ます。

 

 ちなみに、私たちは2017年7月13日に旧約聖書・創世記1章から一章ずつ読み始めました。2020年1月27日にマラキ書3章で旧約聖書を読み終わります。翌1月28日に新約聖書・マタイによる福音書1章から読み始め、10月14日にヨハネ黙示録22章で新約聖書を読み終わり、聖書一巻を読み通したことになります。

 

 聖書の一章は、多少長短がありますが、およそ5分あれば読めると思います。分かるに越したことはありませんが、分かっても分からなくても、とにかく読み進めてみましょう。理解のために「今日の御言葉」も参考にしてみてください。

 

 この機会に、私たちと一緒に聖書通読に挑戦してみられませんか。

 

 

+いずれの集会も、どなたでもご参加いただけます。聖書の話を聞きたい方、キリスト教に関心がある方、教会は初めてという方も遠慮なく、どうぞおいでください。

 

日本バプテスト

静岡キリスト教会

〒420-0882

静岡市葵区安東2-12-39

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当教会のシンボルマーク
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2014年8月6日サイト開設