今月の御言葉

☆新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

 新しい年が始まりました。この年、どのような思いで歩んで参りましょうか。私たちは、年度主題に掲げられている、「御言葉を受けて主の証人となる、まことの礼拝者」たる生活が出来るよう励みたいと思います。

 

 聖書日課を推奨していますが、完璧に実行するのは容易いことではありません。様々な都合で読めなかったという場合もあるでしょう。しかし、だからその後は諦めて聖書を読まないというのではなく、その日の箇所は飛ばしてもよいので、次の日から、聖書日課の箇所を読むようにしましょう。

 

 「そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである」(マタイ5章16節)という今年度の主題聖句について、旧約聖書では神を光(詩18編29節、ミカ7章8節、イザヤ60章1~3節)、ヨハネ福音書8章12節では主イエスが世の光と言われていますが、マタイはここで、主イエスの弟子たちを「世の光」(14節)と言い、人々の前に光を輝かせなさいと命じます。

 

 マタイはそれを「立派な行い」と言いますが、しかしそれは、「人前でする善行」(6章1節)などではありません。人々が彼らの行いで「天の父をあがめるようになる」と言われているように、その光は自分を輝かすのではなく、天の父を輝かせるものなのです。

 

 つまり、ここで期待されているのは、天の父を指し示す行い、つまり、主の御言葉に耳を傾け、それを行うことで、私たちがまことの神、主に従う者であることを、人々に証しする生活です。

 

 新しい年も、霊と真実をもって主を礼拝する生活、主の御言葉に忠実に耳を傾ける生活を大切にして参りましょう。

 

 

 

 

 

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2014年8月6日サイト開設